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当院の特徴

小児専門病院での経験と成人の救命救急センターでの経験を活かし、お子様に関するすべての治療及びご両親、祖父母の持病に至るまで同時に診療することで、皆様が健やかに過ごされることを喜びとして、診療に邁進して参ります。

診療内容

<内科系>

<子供>
 子供は症状をうまく伝えることができません。そのため、「熱」といっても“風邪”の場合もあれば、稀に重篤な病気であることもあります。夜に近づくにつれて心配は大きくなりますよね。そんな時には19時までやっていますので、ぜひともクリニックに来てください!小児科専門医にとって、診察室に入ってきた子供の状態がとても重要であり、「見る=診る」と言えます。ぜひとも、お子様のお顔を診させてください。

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<大人>
 お子様とともに生活をしていれば、ご両親、祖父母の方々も病気になります。「風邪を引いた」「花粉症で困っている」「怪我をしてしまった」場合もあるでしょうし、「糖尿病の持病があり、定期的に検査と薬が必要」「心臓や脳の持病があるので、血液サラサラのお薬もらっている」「近頃不眠症で困っている」といった場合もあると思います。お子様優先も大切ですが、東洋医学には「母子同服」という考え方があり、子供の治療には親の治療が必要な場合があるというものです。我々は、その考えに賛同しており、お子様の看病をするにはご両親、祖父母皆が元気でなければなりません。ぜひとも、日々の健康管理を我々のクリニックでさせてください。それが、お子様の健康増進につながりますので。

<外科系>

子供も大人も、同じように怪我をしますし、お腹の病気にもなります。我々のクリニックでは、お子様のみならず、大人の方の外科的治療も行ってまいります。

「怪我をして縫う必要がある」

「救急で縫ってもらったからその後のケアーをして欲しい」

「お腹の調子がおかしい」

「赤ちゃんのおしりが赤く腫れていて、痛そう」

「便秘で困っている」

など、しっかりと拝見いたしますのでご相談ください。

<こどもの怪我>

子供怪我は日常的に頻度が高く、救命センターには頭を縫うために子どもたちが日夜運び込まれています。当院では、無痛縫合を目標としており、浅いが切れている傷には生体糊という器具を用いて、痛みなく治療します。また、比較的深い傷、広い傷については縫合の(糸で縫う)必要があるのですが、こちらもこどもに用いられる安全な眠るお薬と痛み止めを使用し、安静な状態で痛い・怖いといった嫌な記憶もなく終了いたします。

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<乳児健診>
 乳幼児健診は、感染から守る意味を含めて予約制(月、火、水、金の15時—16時)としております。「夜泣きがひどい」「ご両親が寝不足で辛い」などの相談も歓迎です。ひどい夜泣きには、「母子同服(子供の治療をするために、母親の治療も行う)」のよい適応と考えられており、西洋医学で病気とされてなくても辛いことを是正してくれます。お困りのことは、いつでもご相談ください。受診時には母子手帳を持参してください。

<予防接種>
予防接種は完全予約制(月、火、水、金の15時—16時)としております。診療時間内にも接種は可能ですが、感染から完璧に隔離出来るわけではないですが、ご了承の上であれば、一般診療時間内でも接種は可能です。

<専門外来>

<小児循環器専門外来>
 神奈川県立こども医療センターにて循環器医として長年勤めていた経験から、複雑な病気から心臓の雑音の検査まで多岐に渡る診療を行ってまいりました。また、子どもたちに運動を推進する事業も行っており、心臓病の日々のチェックや運動をしてよいのかどうかの確認などご相談ください。

<漢方治療>
 漢方薬は、「長く飲まないと効かない」「苦くて飲めない」そんなイメージがあるかもしれません。しかし、実際には「証」という本人にあった薬を飲むと、「あれ?なんかいいぞ!」となり、数回で効果を実感できます。そして、それは「風邪」や「胃腸炎」といった西洋医学が効きにくい病気や「夜泣き」といった病気とは考えられていないがとても困ることに効果があります。小さな子供にも飲ませられるよい方法がありますので、ぜひ受診してください。また、「冷え性」「風邪をひきやすい」「花粉症の薬で眠くて仕事にならない」などの大人の方もご相談ください。

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